地デジを知ろう
地デジについて、ご説明しましょう。
2011年7月には、これまでのアナログ放送がすべて終了して、完全に地デジ化されます。
地デジとは、地上デジタル放送のことで、地上の電波塔から送信される地上波テレビ放送を、デジタル化したものを地デジと言います。
日本国内では、2003年末頃より、関東・中京・近畿などの地域で地デジ放送が開始されました。
2006年以降は、全国的に、地デジ放送のエリアが拡大されてきました。
これまでテレビ放送に用いられていたUHFとVHFのアナログ放送は、電波の有効利用、およびテレビの画質の高画質化、高機能化を図るために、地上デジタル放送に移行することが、国によって定められました。
地デジにより、ハイビジョン放送やデータ放送などの高画質化が期待されるようになりました。
地デジ対応の液晶テレビが販売され始めた当初は高額でしたが、最近は地デジが少しずつ普及しはじめて、液晶テレビの値段が下がってきました。
これから、2011年7月の完全地デジ化に向けて、ますます液晶テレビが普及するものと思われるので、値段はさらに下がるものと見込まれます。